月日が経つのは本当に早いですね・・・
脱サラして2ヵ月。そして、フリーランスに転身して2ヵ月間が経過しました。
2021年8月にサラリーマンからフリーランスへ転身しました。10年以上勤めた会社を辞め、一時は転職してサラリーマンの道も考えましたが結果的にフリーランスに転身して良かったと感じています。
『よし!会社辞めよう』 突然の質問ですが、お勤めされたことがある方なら1度は「もう会社辞めよう!」って思ったことってありますよね。サラリーマンの方はもしかしたら毎日考えられていることかもしれない(笑) 私も30代後半のサラリーマンです([…]
ってことで、今回は脱サラしてまだ2ヵ月間しか経っていませんが、フリーランスとして実際に働いて感じたメリットとデメリットをまとめてみました。
- 自由な時間があるので『心のゆとり』ができる
- 良くも悪くも仕事の裁量を全て自分で決められる
- 毎日の通勤時間から解放される
- 精神的ストレスから解放される
- 上司・部下など他人に乱されずに仕事ができる
- 自分がやりたいと思うことがすぐできる
- 家族・子供達と過ごす時間が増えること
- ほぼ毎日のように仕事をすること
- 自分で仕事を見つけて案件を獲得しなくてはいけない
- 収入の保障は全くない
- 体を壊して仕事ができなければ収入はゼロ
- 保険料など税金面での負担が発生する
- 年末調整など税務管理もやらなければいけない
- 仕事・勉強・情報収集など圧倒的な主体性が必要
やっぱり定番の内容になりましたね(笑)
実際にフリーランスとして働いて感じたメリットとデメリットを考えて並べてみましたが、だいたいが他のサイトでも書かれている内容になりました。
会社に縛られず自由な時間を得た代わりに収入面での安定はなくなる。
チャレンジ精神が無くなった瞬間に収入は伸びなくなる。
当たり前ですが、フリーランスになって得るものもあれば無くすものもあります。フリーランスで仕事をすることが自分に合っているかどうかを、この記事で見極めて頂ければと思います。
『フリーランスになるには』 『フリーランスで仕事をする為には』 『フリーランスで稼げるようになるには』 上記のような質問をために頂きます。 僕は2021年7月末で会社を辞め、翌月の2021年8月からフリーランスに転身しました[…]
【メリット】フリーランスになって働き方が大きく変化
まずは簡単にボクがフリーランスで働いている仕事内容をご紹介させて頂きます。
仕事内容は主にWEBサイトやECサイトの制作とコンサルティング業務です。サイト運営の指南役って感じのお仕事で、現在5~6社の法人案件を抱えてお仕事をさせて頂いています。
フリーランスの前はサラリーマンで、仕事内容はWEBサイト制作やECサイト運営のディレクション業務や管理業務をしていました。
そして、2021年8月にフリーランスになりました。
実際フリーランスになって感じたのは『働き方』です。
ボクの仕事はパソコンとスマホがあれば全て成り立ちます。
基本的には家の書斎で仕事をする『在宅ワーク』が主戦場です。
場所を選ばず仕事ができるので、家でもホテルでもカフェでもどこでも仕事ができます。
当たり前ですが就業規則や就業時間などもありません。
夜何時まで作業をするか、早朝に仕事を始めるのも全て自分で決められます。
極端に言えば、クライアントから指定された納期を守れば問題は無いってことです。
クライアントの会社に訪問して打ち合わせをすることもありますが、電車通勤も無くなりました。日々の通勤時間や通勤ラッシュがどれだけ『ストレス』だったのか凄く実感しています。
2020年からコロナ禍の影響があり、テレワークやリモートワークの時代に進みましたが、個人的にはそれ以前から『通勤時間』は本当にムダに感じていました。
ですが、実際に『通勤時間』を自分の生活から無くしてみたら、想像している以上にストレスフリーの生活でビックリしました。逆に通勤時間が無い分、読書やブログの原稿作りなど非常に有意義な時間が過ごせています。
【メリット】フリーランスになって自由な時間が増えた
上記でも書きましたが、働き方が大きく変化してことにより本当に【自分の自由な時間】が増えました。当たり前ですが、まず就業時間と通勤時間が無くなります。
社内でのムダなミーティングや長時間の会議も無くなり、部下への作業レクチャーや内容の確認、業務指導もありません。
自分に対しての時間を圧倒的に費やせるので、この部分は本当にメリットを大きく感じました。
今まで費やしていた通勤時間は、ブログの原稿作りやtwitterの運用時間に変更。
ミーティングや会議に費やしていた時間は、家族や子供との時間に。
スタッフに費やしていた時間は、自分の読書や学習の時間に。
自由な時間が増えるだけで自分の生活や環境は劇的に変わります。
『自分勝手な働き方』と思うかもしれませんが、それがフリーランスのメリットでもあると思います。
収入・学習・成長・情報・挑戦と、誰にも邪魔されず全て自分で進めていく。
同時に全ての責任は自分が追わなければいけませんが・・・
でも、モチベーションが低下したり無駄な雑務をする必要もないし、常に前向きで仕事ができるのは本当に素晴らしい環境だと思います。
【デメリット】定期的な仕事の保障と安定しない収入面の不安
ここからはフリーランスのデメリットをお話しさせて頂きます。
当たり前ですが働き方も自由になり、自分だけの自由な時間は得られますが同時に大きなデメリットも存在します。
その最も大きな障害となるのが【保障と安定しない収入面】です。
フリーランスは個人事業主ですから、当然【収入保障】などの保険はありません。なので失業保険も無いです。仕事で成果が挙げられなければ当然クライアントの会社から契約を打ち切りられることもあります。
残業代もありませんしボーナスもありません。会社員と比べると【圧倒的に不利】な状況で戦わなければいけません。
もう1つ大変なのが仕事(案件)は自分で探さなければいけません。今はランサーズやクラウドワークスがあるので、仕事は直ぐに探せますが、それでも1つの案件を頂くのは大変なことです。クライアントとの信頼関係を築かなければ継続的に仕事がもらえません。単発の仕事だけでは収入が安定しないので、常に不安定な生活を強いられることになります。
そして最も面倒なのが税金面ですね。サラリーマンであれば、税金の計算や支払いは全て会社がやってくれていますが、フリーランスは全て自分でやらなければいけません。ここもマネーフォードやfreee(フリー)、弥生などクラウド会計ソフトが充実しているので、昔ほど面倒ではなくなりましたが、それでも毎月の経費や確定申告は本当に面倒でしょうね。
【デメリット】常に情報収集をしながら1人で仕事をする孤独感
もう1つのデメリットは、フリーランスは全てを1人で抱えなくてはいけません。
【情報収集】【学習・勉強】【新しいことへのチャレンジ】【新規案件の獲得】【収支の会計】など、全て1人で抱えるプレッシャーと戦わなくてはないけません。
プレッシャーがストレスになって体を壊しても保障がないので、常にリスクが伴います。
会社員の場合は、相談をしながら最終決定権は上長が握っていたり、同僚や部下に相談をすることができます。
ただ、フリーランスは常に1人で抱えて仕事をするので誰にも相談をせずに自分で決定しなくてはいけません。
作業時間の費用対効果もしっかりと考えないと、作業量は膨大でも報酬が少ないこともあります。
そして、常に1人で仕事をする生活が毎日続きます。土日も関係なしです。お盆休みや年末・年始のお休みでも場合によっては仕事をしなくてはいけません。仕事の案件がなくても、【情報収集】【学習・勉強】【新しいことへのチャレンジ】【新規案件の獲得】【収支の会計】がありますから、基本的には常に作業をしている生活が続きます。
【解決策】フリーランスになる前の事前準備とテスト期間
今回は脱サラしてフリーランスとして2ヵ月間活動して感じた【メリット】と【デメリット】をまとめてみました。 個人的にはデメリットで挙げた不安感よりも、フリーランスになって得られた無駄の無い自由な時間やストレスのない生活の方が勝っていると感じています。
ただ、デメリットの部分は正直言って恐ろしいです(笑)
なので、ボクが行った【解決策】は会社員時代にフリーランスになる為の準備をしっかりと進めました。
ボクの場合は脱サラの時期を約1年後に設定をしました。その約1年間を準備期間に費やしました。準備が足りないと感じたら、脱サラの時期を延ばすのもありだと思います。
会社員であれば収入面や生活の保障はされているので安心できるので、リスクマネジメントをしっかりと行うことがオススメです。
ちなみに事前準備した内容は下記の感じです。
- 土曜・日曜・祝日・夏季休暇なども毎日仕事をする
- 休日の仕事内容は【副業】や【ブログ作成】など本業以外をやる
- ランサーズに登録をして【副業】として案件獲得に動く
- 最初は費用対効果を考えずどんな条件でもとにかく案件を獲得する
- 副業で稼いだ収入は全て貯金をして脱サラ後の保障として蓄える
- 継続的に仕事を頂けるクライアントとは良好な関係を築いておく
- 副業では本業以外の仕事にもチャレンジしてみる
上記が脱サラするまでの1年間で準備を続けたことです。
特に大事にしていたのが『土曜・日曜・祝日・夏季休暇なども毎日仕事をする』です!
休日全て仕事をするわけではありません。
例えば毎週土曜日はAM06:00に起床して正午までは仕事or作業を行います。子供の用事がある時は金曜日の夜や土曜日の夜を使ったりしていました。
特にコロナ禍で緊急事態宣言なども頻繁に発令されており、世間が外出自粛になっていた状況なのも良かったと思います。
また、営業職の仕事がしたことが無かったので、ランサーズに登録して仕事を獲得するまでは結構大変でした。
営業職の方であれば簡単なことかもしれませんが、ボクの場合は全く経験がなかったのでこの準備期間でしっかりと実践で勉強した感じです。
このように、ある程度の下地を作った状態で脱サラをしてフリーランスに転身をしました。
そうするとデメリットが無くなるわけではありませんが、脱サラしてからクライアントを探したり、収入がゼロになったりすることもなくある程度の余裕を持った上でスタートすることができました。
会社員を辞めてフリーランスを検討されている方や、実際にこれから動かれる方は参考にしてみて下さい。
もう少し詳細なお話が聞きたい場合は、twitterなどからお気軽にご連絡下さい。
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